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未完成の言葉の欠片 / ※印は要注意orネタバレ / 二次はクリア後前提です
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士官学校について
通称「アカデミー」。正式な陸軍士官学校は帝都の近くの一校だけ。シュレーゲル基地に隣接。
課程は基本的に三年間(4月始まり)で、全寮制。入学は義務教育である中学卒業後、一種学生は15~18歳の間(二種は下士官から試験に合格して士官候補となった者)。かつては貴族階級に教育を施すものだったが(昔は将校は貴族オンリー)、現在では国籍(帰化すれば可)と年齢、試験(体力測定・学科)の結果以外に入学に際して考慮される要件はなし。内部での教育方針も、身分に関わらず平等。
大体二年ほどで学内での過程を終え、任官試験に合格した者から准尉として各連隊・大隊に回され、隊付勤務を行う(ただしこれ以降も学校に在籍)。卒業と同時に少尉として任官。卒業から二年で自動的に中尉に昇進。
卒業に際し、銀の指輪が授与される。士官学校卒業者の証。
在学中は金銭面での負担はなし。全額免除かつ手当支給。但し中途で退学もしくは卒業後最低五年間の兵役を拒否すると、費用の償還義務が発生する。
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編成メモ2
▼七章 偵察隊
   ヴィルヘルム・ベル中尉
   (コネで偵察隊の隊長に回された人。前線経験は少ない)
   ヴァルト・オークス少尉
   ハインツ・ディートリヒ曹長
   (無口。大柄。短い金髪)
   ロタール・マルケ軍曹
   (24歳。小柄。短髪赤毛。薄い水色の目。お調子者。貧しい家庭に育った。徴兵からそのまま軍に)
   ギュンター・ハイデガー軍曹
   (23歳。いいとこの出。大学時代に兵役で軍に入り、そのまま残っている。水筒に酒)
   ロベルト・ヒルシュ伍長
   (狙撃担当)
   ヘルムート・フューゲル二等兵
   (衛生兵。従軍前は看護科の学生だった。愛称「ドクトル」)
   ニクラス・カーン二等兵
   (補充兵)
   アシュレイ・デューク士官候補生
   キース・ブランテッド士官候補生
昇進の優先度とか
基本的に昇進スピードが速いのは士官学校卒業者>一般大学の士官訓練課程修了者>一般大学卒業→幹部候補生試験組>下士官からの叩き上げ、のような感じ。現在では貴族/非貴族による昇進の差はなし(30年ほど前までは貴族しか入れない近衛師団があったらしい)。かつては軍人(指揮官)であることが貴族のステータスだったが、今では上流階級や良家の子弟は兵役を忌避する傾向にある。
男子のみ徴兵制あり。20~29歳の間の15ヶ月間。大概は1月召集で翌年3月まで(大学・企業に関してはそのための免除措置がある)。兵役拒否は一般的に認められないが、一部の者には代替の福祉作業などの義務が課せられる。
因みに本編中で士官学校卒業者はユージィンやウォルター・クラレンス(狙撃指導)、ヘルマン・エーレンフェスト(ハイナーガルト基地司令官)。士官訓練課程修了→入隊組は、ローレンツ・ミュラー(ヴァルト達の中隊の指揮官)やヘルベルト・マクレーン(熾己の先生)。あ、ヘルベルト・マクレーンの娘シェリルは士官学校卒業者です。下士官のロタールは徴兵で入ってそのまま居続けたタイプ。
装備に関しては
この辺参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%8A%83
6章でアシュが持ってるの、熾己がユージィンから渡されたのがカービン銃(アサルト・カービン)、キースが持ってるのはアサルト・ライフル。基本的に数種のバリエーションから扱いやすいものを選べるという設定。今回は市街戦突入を想定して近距離戦用の装備が半数を占める(残りは通常のライフル)。機関銃手と狙撃手は固定。
身長話
▼登場人物紹介時点(一章)
熾己 : 164
ヴァルト : 182
フレイア : 168
クロップ : 163
アシュレイ : 173
キース : 172
ディガルド : 178
ユージィン : 184
ウェザーツ中尉 : 185
レシル : 159
エリカ : 165
ビアンカ : 148


▼六、七章時点
熾己 : 164→166
クロップ : 163→166
アシュレイ : 173→175
キース : 172→175
 
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