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未完成の言葉の欠片 / ※印は要注意orネタバレ / 二次はクリア後前提です
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8章おまけ
本文なし

8-1
7章の1ヶ月後くらい。間に『蒼穹の歌声』が入る。
キースとアシュレイは昇任、クロップは転属して衛生科に。フレイアの下にいる。
熾己は大雑把。7-7参照。
「ヴィルノアのお返し」はこれも7-7に対応。
「バースデイ・プレゼントにヴィルノアをやるよ」

8-2
オークスは実際あのような感じ。好悪は関係なく拾われたからついていっている。
シグルトは圧政を敷く領主である父に反発して民衆に肩入れ。父親殺し。
オークスの兄妹は都で行き倒れかけていたシグルトを助ける。
その後、陰謀によって中央を追われた兄妹はシグルトに加担。
兄は革命途中で死亡、シグルトの身代わりに死んだようなもの。
妹は本文中にあるとおり初代皇妃。最初にシグルトを見つけたのも妹。
帝国成立後オークスを継いだのは、兄の子とも彼ら兄妹の末の弟とも言われている。
ヴァルトの父親アルフレートに関しては、
『箱庭童話』『羅針盤』『なみだのいろの、』辺り参照。

8-3
ユギ戦への前フリ。
宗教への締め付けがきつかったのは帝国全土で同じことが言えるが、
代々の西領総督の仕打ちはその中でもさらに苛烈。
常世=死後の国。

8-4
「絶対に殺すな」は『Lament.』に繋がる。

8-5
ユギ登場。銀髪に黄色に近い琥珀の瞳。年齢は熾己より少し年上程度。
熾己は案外好戦的。売られた喧嘩は買う。伽耶も同様(8-9)
「同病相憐れむのは好きじゃない」は人物紹介の台詞。ここで使われる。

8-6
持てる者と持たざる者。7-5の再現。
多分この辺で熾己は、何故アシュレイが自分を嫌うのかやっと理解した。
アシュレイはひねているが、ユギは敵方なだけストレートに悪意をぶつける。
ユギの台詞は同属としての甘えであり親近感であり嫌悪。
「可哀相」は禁句。

8-7
「大地に対して」云々は8-2。

8-8
ヴァルトvsリク(リカルド・フェレッティ)。
リクはエトルリアの生まれ。ローデシア南方の元王国。
『鳥の旋律』(『楽園の果実』収録)のカラスと同郷である。
ローデシア流の法具は、嵌めこまれた宝珠それ自体に魔力を封じたもので、高価。
アズライル教(ローデシア国教。周辺諸国でも信仰)における四大元素天使は
 火の天使・ジルヴリエル
 水の天使・ハールティエル
 地の天使・ノニル
 風の天使・ゼフィエル
それぞれ火精ジーヴァ、水精アンディーン、地精トゥール、風精セルフィーネに対応。
オークスは決して善ではない。近接戦闘は十八番。かつての暗殺者。無音暗殺術。
皇家の代わりに手を汚すもの。

8-9
ヴァルトの推測は正解。
8-8について、ヴァルト側の答えは『Lament.』、熾己側の答えは推して知るべし。
相変わらず本音で話すのが苦手。
「ひとは他人の羨ましいところしか」云々は7-5、キースの台詞。
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