未完成の言葉の欠片 / ※印は要注意orネタバレ / 二次はクリア後前提です
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2026.04.04 Saturday
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9章おまけ
2007.09.23 Sunday
特に読まなくてもいい裏話・解説など。
9-1
マリア・カールスバート登場。フレイアの妹、ヴァルトの元・許婚者。
『noblesse oblige』(仏語)貴族の義務、高貴な義務。
9-2
本音より建前を優先してしまう自分に自己嫌悪。
イースデイルは帝国成立前、西領~南領辺りにあった国家。
SS『見果てぬ夢』参照。
最後の王はアンリワース・リュカ・エルヴェシウス=イースデイル。
文化・言語としてはローデシア寄り。
9-3
フレイアは宮廷医師なので年齢・経歴に関わらず自動的に佐官相当。
ただし基本的に派遣の身分であるので、階級では呼ばれない。
『赤毛の軍曹』はロタール・マルケ。
アスクレピオスの杖。杖に一匹の蛇が巻き付いたもの。衛生科の兵科徽章。
コンラートは遠視。子供の頃は随分視力が悪かったが、
現在は眼鏡がなくても通常の生活には充分な程度は見える。
両目合わせて裸眼で0.7(軍各部の学校に所属する最低ライン)
矯正で1.2。
軍医という仕事上、視力が必要だろうとかけているだけ。
因みに陸軍士官学校入学は裸眼で1.0を要求される。
9-4
元はヴァルトとエリカだったがコンビの出番が少なくなるので書き直した。
「俺の家がどうなったか」云々はSS『Currents』・7-14参照。
『最悪の事態』を想定するのは9-3のコンラートのはずだったが
アシュレイの方が似つかわしいと思って9-3の一部分を9-4に回した。
事件当時には子供ゆえにわからなかったことも、彼はもう知っている。
渋々エリカを助けてるのは三つ編みのお下げ髪だったから。
殺された妹エリノアのトレードマーク。
9-5
彼は熾己の居場所を大概見付けてきた。ゆえに『目立たない』は不思議。
9-6
9章の本題。己の手を汚す熾己。
熾己の護り刀は元は伽耶のもの。7-13後半参照。
更に元を辿れば、『風待ち』の5話で伽耶が攻撃を受け止めているものと同じ。
伽耶の亡くなった母親の形見。
熾己は暗くて狭くて閉じているところが苦手。
9-7
『ハイディ』については7-12参照。ハイジ。
9-8
次兄初登場。
初期プロットでは、熾己を見付けるのはヴァルトのはずだったが変更した。
風精の加護持ちなので勘に優れる。登場まで随分長引いた。
フレイアの運動神経は実は心許ない。走るのが苦手。その上ヒール。
宮廷医師の立場は本文どおり。完全な軍人ではない。
9-9
コンラートはひょろ長い。身長差は約20cm。頭ひとつ分。
9-10
初期プロットではもっと早い段階ではいるはずだったシーン。
入れる場所がなかったためにこんな後ろに。
千里眼、男性形で「Der Hellseher」、女性形で「Die Hellseherin」。
本来、緋眼と能力は対で現れるもの。
能力者は基本は女性だが、ごく稀に男子にも現れる。慶紹でも男の〈未来視〉は少ない。
ローデシア国教会の教皇はアルビノ。「弱き者を神は愛される」という信仰。
ただし障碍を持つ子供の間引きも存在する現実。
9-11
精霊の加護は、意識的に訓練を積まない限り成長とともに薄れるもの。
ルーファスの場合特に、周囲が能力を制御しようとしたために失うのも早かった。
ただし、未だ第六感のようなものとして残っている。
9-12
オークスは足音を立てない。SS『羅針盤』参照。
長兄・次兄ともに母親似。銀髪に淡い青灰色の瞳。
若い皇后の私生活など見世物のようなもの。
ルーファスが母親を亡くしたのは四歳の時、伽耶が輿入れしたのは彼が七歳の時。
三歳年上のディガルドはそれなりに物心がついていただろう。弟は兄に倣った。
マリア・カールスバート登場。フレイアの妹、ヴァルトの元・許婚者。
『noblesse oblige』(仏語)貴族の義務、高貴な義務。
9-2
本音より建前を優先してしまう自分に自己嫌悪。
イースデイルは帝国成立前、西領~南領辺りにあった国家。
SS『見果てぬ夢』参照。
最後の王はアンリワース・リュカ・エルヴェシウス=イースデイル。
文化・言語としてはローデシア寄り。
9-3
フレイアは宮廷医師なので年齢・経歴に関わらず自動的に佐官相当。
ただし基本的に派遣の身分であるので、階級では呼ばれない。
『赤毛の軍曹』はロタール・マルケ。
アスクレピオスの杖。杖に一匹の蛇が巻き付いたもの。衛生科の兵科徽章。
コンラートは遠視。子供の頃は随分視力が悪かったが、
現在は眼鏡がなくても通常の生活には充分な程度は見える。
両目合わせて裸眼で0.7(軍各部の学校に所属する最低ライン)
矯正で1.2。
軍医という仕事上、視力が必要だろうとかけているだけ。
因みに陸軍士官学校入学は裸眼で1.0を要求される。
9-4
元はヴァルトとエリカだったがコンビの出番が少なくなるので書き直した。
「俺の家がどうなったか」云々はSS『Currents』・7-14参照。
『最悪の事態』を想定するのは9-3のコンラートのはずだったが
アシュレイの方が似つかわしいと思って9-3の一部分を9-4に回した。
事件当時には子供ゆえにわからなかったことも、彼はもう知っている。
渋々エリカを助けてるのは三つ編みのお下げ髪だったから。
殺された妹エリノアのトレードマーク。
9-5
彼は熾己の居場所を大概見付けてきた。ゆえに『目立たない』は不思議。
9-6
9章の本題。己の手を汚す熾己。
熾己の護り刀は元は伽耶のもの。7-13後半参照。
更に元を辿れば、『風待ち』の5話で伽耶が攻撃を受け止めているものと同じ。
伽耶の亡くなった母親の形見。
熾己は暗くて狭くて閉じているところが苦手。
9-7
『ハイディ』については7-12参照。ハイジ。
9-8
次兄初登場。
初期プロットでは、熾己を見付けるのはヴァルトのはずだったが変更した。
風精の加護持ちなので勘に優れる。登場まで随分長引いた。
フレイアの運動神経は実は心許ない。走るのが苦手。その上ヒール。
宮廷医師の立場は本文どおり。完全な軍人ではない。
9-9
コンラートはひょろ長い。身長差は約20cm。頭ひとつ分。
9-10
初期プロットではもっと早い段階ではいるはずだったシーン。
入れる場所がなかったためにこんな後ろに。
千里眼、男性形で「Der Hellseher」、女性形で「Die Hellseherin」。
本来、緋眼と能力は対で現れるもの。
能力者は基本は女性だが、ごく稀に男子にも現れる。慶紹でも男の〈未来視〉は少ない。
ローデシア国教会の教皇はアルビノ。「弱き者を神は愛される」という信仰。
ただし障碍を持つ子供の間引きも存在する現実。
9-11
精霊の加護は、意識的に訓練を積まない限り成長とともに薄れるもの。
ルーファスの場合特に、周囲が能力を制御しようとしたために失うのも早かった。
ただし、未だ第六感のようなものとして残っている。
9-12
オークスは足音を立てない。SS『羅針盤』参照。
長兄・次兄ともに母親似。銀髪に淡い青灰色の瞳。
若い皇后の私生活など見世物のようなもの。
ルーファスが母親を亡くしたのは四歳の時、伽耶が輿入れしたのは彼が七歳の時。
三歳年上のディガルドはそれなりに物心がついていただろう。弟は兄に倣った。
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